今回は有名な「百人一首を使った猫が帰ってくるおまじない」をご紹介します!
迷い猫の張り紙って、今でもたまに見かけますよね。
猫は自由な生き物なので、ふとした拍子にいなくなってしまうこともあり得ます。
そこで試してみてほしいのが、「猫が帰ってくるおまじない」です。
猫探しのセオリーについても解説していくので、ぜひおまじないを併用してみてください。
※本記事で紹介するものはあくまでもおまじないであり、科学的根拠を示すものではありません
猫が帰ってくるおまじないとして有名な百人一種
猫が帰ってくるおまじないとして知られているのは、以下の和歌です。
「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む」
(読み人:中納言行平)
中納言行平(在原行平)が因幡に赴任する際に詠んだ歌で、「別れて因幡の国に行きますが、因幡の峰に生えている松のよう帰りを”待つ”と聞いたならば、私はすぐに戻ってまいります」といった意味になります。
つまり、別れを惜しむ歌ですね。
この歌を使うことで、迷い猫が帰ってくると言われています。
方法は地域などによっていくつかあるので、代表的なものを2つご紹介しますね。
方法①
和歌を短冊に書き、猫の皿を伏せてその下に置いておく
方法②
和歌を短冊に書き、猫の帰り道に貼っておく
セオリー通りの猫探しと併せてこのおまじないを使うことで、もしかしたら猫ちゃんが帰ってきてくれるかもしれません。
百人一首を使った猫が帰ってくるおまじないの口コミ
猫が帰ってくるおまじないについて、Xを見てみると以下のようなポストがありました!
おまじないを実践したら無事に猫が見つかったとのことで、本当によかったですね!
迷い猫探しのセオリー

迷い猫探しのセオリーとしては、下記ようなものがあります。
- まずは家の周辺を中心に探す
- 猫は夜間に動きがちなので夜間にも探す
- 探すときは猫の目線で!
- 家の周囲に使用済みの猫砂をまく
- 知り合いに協力をお願いして人手を増やす
- 警察・保健所・動物愛護センターに届け出をする
- チラシやポスティング、SNSで探すエリアを広げる
室内猫は、脱走直後は家の近くに潜んでいることが多いそうので、まずが近くを探してみるのが良いです。
外に出た猫は夜間に動きがちになる傾向があるので、できれば夜間にも探しましょう。
探すときは、人間の高い目線でなく、猫目線で考えることも重要です。
また、家の周囲に使用済みの猫砂を置いておくと、迷い猫が帰ってきやすくなるそうです。(ただし、野良猫が多い地域だとほかの猫が集まってきてしまうこともあるので注意です)
あとは、人手を増やす、届け出をする、チラシやSNSで探すエリアを広げる、といった手段も効果的なので、できるところからやっていきましょう。
猫が帰ってくるおまじないの注意点
猫が帰ってくるおまじないを実践するときは、以下の点に注意してください。
- おまじないで必ず帰ってくるとは限らない
- 和歌を貼るときは近所迷惑に注意
おまじない全般に言えることですが、おまじないはあくまでもおまじないです。
それだけで猫が帰ってくると過信せず、今回紹介したような猫探しのセオリーはきっちりとやった方が良いでしょう。
場合によっては猫探しのプロに相談をすることも必要です。
あとは、和歌を猫の帰り道に貼る時は、近所迷惑にならないように注意してくださいね。
【まとめ】百人一首を使った猫が帰ってくるおまじないを試してみて!
今回は、百人一首を使った猫が帰ってくるおまじないをご紹介しました!
猫は大切な家族なので、いなくなってしまうとかなり心配になりますよね。
そんな時は、猫探しのプロを頼ったり、猫探しのセオリーを試したりしながら、おまじないにも頼ってみてください。
もしかしたらそれであなたの想いが伝わり、猫ちゃんが帰ってきてくれるかもしれません。
今回ご紹介したおまじないは手間がかかるものでもないので、よろしければぜひ試してみてくださいね。