今回は「不安な時のおまじない」をご紹介していきます。
人生、ふとした時に不安を感じることは誰しもあるのではないでしょうか?
仕事、恋愛、お金、家族、健康……時にこれらに対してネガティブな気持ちを抱いてしまうことは、人間なら当たり前なことです。
ただ、それでも不安でどうしようもない時は、おまじないを頼りませんか?
今回は不安な時のおまじないを「簡単にできるもの」から「効果の高いもの」まで、5つご紹介しますね。
※本記事で紹介するものはあくまでもおまじないであり、科学的根拠を示すものではありません
簡単にできる「不安な時のおまじない」3選
まずは気軽にできる「不安を消すおまじない」をご紹介します。
- 深呼吸と呪文
- 言霊を使ったアファメーション
- 頭の中の不安を紙に書き出して封印
これらは今すぐにでも実践できる「不安解消のおまじない」です。
もし今不安を感じているなら、まずはこちらから試してみてください。
簡単なおまじない1.「深呼吸と呪文」
深呼吸しながら心の中で呪文を唱えるだけの簡単なおまじないです。
- 吸う息は4秒、吐く息は6秒を意識して深呼吸を繰り返します
- 息をゆっくり吸い込みながら「落ち着け、落ち着け」、吐くときに「大丈夫、大丈夫」と心の中で唱えます
- これを苦しくない範囲で数回~10数回繰り返してください
おまじないの効果とともに、呼吸法そのものが自律神経を整える手助けをしてくれます。
言葉を重ねることで自己暗示効果が加わり、徐々に心が安定するでしょう。
簡単なおまじない2.「言霊を使ったアファメーション」
こちらは長期的な不安を少しずつ解消するのに向いているおまじないです。
- 「私は必ず成功する」、「不安は必ず消える」といった肯定的な言葉をノートやスマホメモに書きます
- この言葉を1日3回読むようにします(朝、昼、晩など)
- 読むときは、できるだけ不安なことを考えずに頭をからっぽにしてください
- これを数日~数週間繰り返すうちに、日ごろ感じていた不安が解消されます
古来より、日本語には大きなエネルギーが宿ると言われています。
自分が望む未来を繰り返し宣言することで少しずつポジティブになり、不安を消す方向に思考を整えられるでしょう。
簡単なおまじない3.「頭の中の不安を紙に書き出して封印」
こちらは短期で効果を発揮しやすいおまじないです。
- いま抱えている不安や悩みごとをすべて紙に書き出してください
- 最後に「この不安はもう私に影響しない」と一言添えて封筒に入れます
- 封筒をしっかりと閉じて、引き出しの奥など目につかない場所にしまってください
このおまじないによって頭の中を占めていた考えやモヤモヤを紙に移し、客観的に捉えられるようになります。
目に見えてわかりやすいおまじないなので、それだけ効果も感じやすいです。
効果的な「不安な時のおまじない」2選
次に、やや手間がかかるものの効果の高い「不安解消のおまじない」を2つご紹介します。
- 白い塩とコップの水で不安を流す
- お守り袋にハーブを詰める
どうしても不安を解消したい、不安が大きくて精神的につらい、簡単なおまじないでは効果がなかった、という場合はこちら試してみてください。
効果の高いおまじない1.「白い塩とコップの水で不安を流す」
塩と水の力によって不安を解消するおまじないです。
- 白い塩を用意してください(化学的に合成された「食塩」はNG)
- コップに半分ほど水を入れ、その上からひとつまみの白い塩を落としてください
- 「この塩が私の不安を溶かし出します」と唱えます
- 塩が溶けた水を見つめて深呼吸してください
- 「私の中の不安な気持ちが全部この水に移りました」と強くイメージします
- 水をゆっくり流し、「さようなら」と言ってください
昔から塩には浄化の作用があると言われており、その力を利用したおまじないです。
塩が不安を吸い取ってくれて、水とともに流してしまうという意味を持ちます。
効果の高いおまじない2.「お守り袋にハーブを詰める」
こちらは、ハーブの力を利用した不安解消のおまじないです。
どちらかというと長期的な不安解消に向いています。
- 小さな巾着やお守り袋を用意してください
- ラベンダーやカモミールなどリラックス効果が期待できるハーブを入れます
- 巾着やお守り袋を肌身離さず持っておいてください
香りには癒しや睡眠を助ける効果があるため、不安な時のおまじないとして優れている方法です。
出先で不安を感じたとき、さっと取り出して匂いをかぐのもおすすめですね。
「不安な時のおまじない」を行うときの注意点

「不安な時のおまじない」を行うなら、以下のことには注意してください。
- 依存し過ぎない
- 必要なら医療的アプローチも検討
不安な時のおまじないをやり過ぎて、逆にそれがないと不安を解消できなくなるケースもあります。
そういったことにならないように、あまりおまじないに依存し過ぎないようにしてください。
また、精神的な病が疑われる場合はおまじないではなく、医療的アプローチも検討する必要があります。
おまじないはあくまでもおまじないであり、脳やホルモンの異常を治癒するものではありません。
【まとめ】「不安な時のおまじない」で良い自己暗示をかけよう
「不安な時のおまじない」をご紹介してきました。
今回ご紹介したおまじないは、自分自身に良い自己暗示をかけるものでもあります。
たとえばイチローのルーティンのようなものですね。
今回紹介したおまじないを正しく行うことで、あなたの不安が解消される可能性は十分にあるので、ぜひ試してみてくださいね。